羽生選手の拠点、トロントクリケット・クラブ恒例のメディア・デー(公開練習)が8月8日に行われた。
メディア・デーとは、韓国のキムヨナさんがいた時に行うようになった『練習の公開取材日』。当時キムヨナさんの韓国メディアからの注目度が凄すぎて、合同取材日を設ける事で各メディアの取材合戦から選手・関係者を守るのが目的(クラブは会員制で通常は関係者以外立ち入り禁止)。
羽生選手の日本メディアの注目度は年々増えていて、オリンピックシーズンの今年は95人の取材陣がトロントに集まったらしい。
メディア・デーがいつになるか、ファンたちは予想していた。羽生選手の8月の予定は『かめ太郎真夏の氷上カーニバル』と『24時間テレビ』が既に決まっていて、過去の事例から8月第1週が濃厚と予想されていた。
そして、ベースボールマガジン社Webで詳細なスケジュールがわかった。
“現地時間の8月8、9日に行われる羽生結弦の公開練習に合わせ、7日までに本誌を含む日本の報道陣が大挙、現地入りしている。(中略)8月8日はまず11時からブライアン・オーサー、トレイシー・ウィルソンの両コーチと、振付師のシェイリーン・ボーン、デビッド・ウィルソン両氏が囲み取材に対応。羽生は14時半から1時間、さらに17時から1時間の氷上練習を行い、夕方の練習後に囲み取材に応じる。”
「現地時間の8月8日って、日本時間だと??」
計算では8月9日の0時がコーチの囲み取材で、羽生選手の囲み取材が9日7時。『どのタイミングで伝わってくるのか?』の予想の仕方で寝るタイミングが決まる。昨年はフィギュアスケートのとある雑誌社のツイッターが第一報で、夜中の3時前だったらしい。
「寝るか。」
早く知っても、遅く知っても半日の差だし。。。
ウツラウツラとしては1時間毎に目が覚めてSNSチェックして寝る、を繰り返した。
結局は9日8時前に『SEIMEI再演』が報じられた。
「オリンピックシーズンのFS(フリースケーティング)がSEIMEI再演と発表された1」への3件のフィードバック