四大陸選手権のリカバリーをたどる③試合結果

FSのスコアはネイサン選手が204.34、羽生選手が206.57だった。

羽生選手の方がSPで6.08点負けていたので、総合で2位になった。

210.42点以上取れていたら金だった。(同点の場合はフリーの点数が高い方が勝ち。)あと3.85点。惜しかった。

でも、収穫があったと羽生選手は清々しく語っていたので次回に期待。

ネイサン選手は全米選手権ほどの点数は出ていない。3Aを1本、全米選手権より足してきた。コケないし、体力もある。GOEも今はマイナス評価があるけど、0やプラスに上がってくれば技術点だけでも勝負できる?

大きな器にまだ物が入る、余白がある状態かな。

羽生選手のスコアはミスジャンプだけマイナス評価。ノーミスならばGOEは簡単に付きそう。

逆に言うと、ノーミス以外に点数が上がる部分が少ない。

リカバリーした演技内容であっても、他のエレメンツにさほど影響が無かった。

PCS(演技構成点)も「ノーミスしてくれたら入れますよ。だから早く見せてね、期待してるよ。」とジャッジが待っている気がする。

 

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